Adoの歌唱力は天才的?歌い方やテクニックについて解説!

Adoの歌唱力は天才的?歌い方やテクニックについて解説!エンタメ
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今回はAdoの歌唱力は天才的な理由と歌い方の特徴やテクニックについて解説していきたいと思います。

Adoさんと言えば2020年にユニバーサルミュージックより「うっせぇわ」でメジャーデビューし、ストリーミング累計再生回数が1億回を突破したり、ボカロPのカバー曲や映画「ONE PIECE FILM RED」のウタ役として歌唱パートを担当したりと今人気爆発中の歌い手さんです。

Adoさんの魅力の1つとして、その歌唱力の凄さがあげられます。

もはや天才的ともいえる彼女の歌い方の特徴やテクニックについて解説したいと思いますので、最後まで見ていってください。



Adoの歌唱力は天才的?

今やアメリカのゲフィン・レコードとの契約によって全米デビューも決まったAdoさんですが、彼女の魅力はその歌唱力の凄さです。

1度聞いたら耳から離れないフレーズだったり歌い方がとても印象的ですが、Adoさんの歌唱力が天才的と呼ばれる理由を3つにまとめてみまたので順番に見ていきたいと思います。


1変幻自在な歌声

まず1番は変幻自在な歌声ではないでしょうか。

Adoさんは自由自在に声を操って、切ないバラードから激しいロックまで様々なジャンルの楽曲を歌いこなすことができますし、1つの曲の中でも複数人で歌っているような感覚がするくらいに歌声を変えて歌っています。

一体どれだけ引き出しがあるのかと驚いてしまいますが、歌い方を使い分けて、いろんな表情を見せてくれるAdoさんの歌声はもはや天才的といえます。

なかなか歌い方をかえて歌っているアーティストさんを聞いたことがありません。

 

2音域の色さや音程の正確さ

Adoさんが小学1年生の頃から父親の影響から聞き始めたボーカロイドやニコニコ動画にボカロPの楽曲をカバーしていますが、ボカロPの楽曲はそもそも初音ミク等の人口音声ソフトウェアであるボーカロイドが歌っている為に音域も広く、高い音程も多いですが、Adoさんはそれを正確な音程で歌いあげています。

一体高音もどこまで出るのかまだまだ未知数なところがありますが、Adoさんのその音域の広さや正確な音程で歌いこなす技術は天才的といえます。

2017年1月10日にニコニコ動画にボカロP楽曲「君の体温」を初投稿している15歳のAdoさんの歌声とその4年後の19歳の歌声を聞いてみてください。

4年でかなり表現力が上がっていますし、初音ミクの原曲と比較してもAdoさんの音程の正確さ音域の広さもわかるはずです。

 

3ライブでの声量や表現の凄さ

Adoさんのライブでの声量や表現の凄さが配信されている音源以上であることです。

デビューしたてのアーティストがいざライブで生歌を披露となると音程がずれていたり、叫びすぎたりして声が飛んだりすることがよくありますが、実際に私はカウントダウンジャパンフェスでAdoさんのライブを見てきましたが、ライブは何倍もまして凄かったです。

ライトが逆光でモニターにも顔が映らないので表情は読み取れませんが、小さな体からでるとてつもない声量や最後まで声が飛ぶことなく配信されている音源よりさらに表現力豊かに歌い上げているAdoさんには感動しました。

2日間カウントダウンジャパンフェスを見てきましたが私の中で1番はAdoさんでした。

お気に入りのアーティストがテンション上がりすぎて声が飛んでいたのは少し残念でしたが、それもあってかAdoさんの歌声の凄さが余計に分かりました。

カウントダウンジャパンフェスの映像はありませんが、2022年8月11日のさいたまスーパーアリーナ での最後の曲「踊」をうたっているAdoさんをみれば少しは凄さが伝わるかもです。

最後の曲でもこのポテンシャルがだせるAdoさんの歌唱力は天才的です。

 

 

Adoの歌い方の特徴やテクニックは?

それでは次にAdoさんのいろんな表情で歌い上げる歌い方やテクニックについてみてみましょう。

本当にいろんなあ歌い方をしていて楽曲ごとに違ったAdoさんがきけるのは凄いとしか言えません。

個人的には「ウタカタララバイ」でのがなりながらのラップなどにも驚きますが、本当にリズム感がいいですね。



Adoの歌い方の特徴やテクニック がなり

Adoさんといえばが鳴り声で歌っている印象が強いですね。

ロックっぽい感じが出ていてとてもかっこいいのですが、普通の人がカラオケで真似をするとすぐ声がかれてしまって声帯を傷つける恐れがありますので注意が必要ですね。

最近ではONE OK ROCKのtakaさんもがなりが上手い感じをうけます。

2人とも声が枯れないのがすごいですね。

Adoさんはがなりすぎて一時期高音が出なくなったことがあって、喉にポリープなどできてしまったかと焦ったことがあるそうですが、しばらくしたらなおったそうです。

プロの人は発声の仕方が違うのできっと出し方もうまいのですね。

 

Adoの歌い方の特徴やテクニック ウィスパーボイス

次に特徴的な歌い方はウィスパーボイスです。

いろんな曲で多用されていますが、ウィスパーボイスはささやき声のことです。

声を張り上げて歌うのと比べると、ウィスパーボイスは簡単ですぐにマスターできるように思えるかもしれませんが実際にウィスパーボイスで歌ってみると、意外と歌いにくかったり、息が続かなかったりする人も多いのではないでしょうか。

 

Adoの歌い方の特徴やテクニック ファルセット

ファルセットは簡単に言うと裏声ですがAdoさんのファルセットはYOASOBIのikuraさんなどがつかうファルセットより太い感じがします。

ファルセットというだけでもアーティストによって使い方や声の出し方が違いますね。

Adoさんのファルセットはより太い感じがしてオペラやクラシックのような芯の太い感じがしますしお腹から声を出している感じがします。

「うっせぇわ」や「私は最強」など多用されていますね。

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Adoの歌い方の特徴やテクニック ビブラート

多くの楽曲で多用されているビブラートですが「永遠のあくる日」では声が裏返りながらビブラートをかけていたりしますが、どの曲もビブラートで多用していろんな表情を出していますね。

他にもしゃくりやフォールしたりとテクニックを自在に曲によって使い分けています。



まとめ

この記事ではAdoさんの歌唱力は天才的な理由と歌い方の特徴やテクニックを解説してきました。

私は高音がでないのでカラオケは無理ですが、簡単そうに歌っているような楽曲でも実際に歌ってみるとかなり難しかったりして、Adoさんの歌唱力の凄さを実感したり、さらりと歌っている所がAdoさんが天才と言われる理由の1つだと思います。

いろんなテクニックや歌い方を駆使して聞かせるAdoさんの歌声には多くの人が魅了されてしまいますね。

これからも新しい楽曲でさらにAdoさんにしかできない歌い方や全米デビューに向けて全曲英語の曲などが聴けるのが楽しみです。


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